CEJEは、技術・科学革新の主要分野における日本とカタルーニャの協力の機会を分析することを目的としたセミナー「日本:イノベーションにおけるカタルーニャの戦略的パートナー」に出席した。
エニー・カタルーニャ・ジャポーの一環として開催されたこのイベントには、先進コンピューティング、半導体、マイクロ・ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、健康といった戦略的分野に取り組む研究機関、研究センター、テクノロジー企業の代表が一堂に会した。
セッションは、ホセ・ピントール・カサ・アジア事務局長と志方明子在バルセロナ日本国総領事によって開会された。その後、カタルーニャ自治州のヌリア・モンセラット・プリド研究・大学大臣が、世界のイノベーション・エコシステムにおけるカタルーニャの役割についてスピーチを行った。
NTTデータ、富士通、AGCケミカルズ、大塚製薬など、CEJEのパートナー企業数社がテーマ別円卓会議に参加し、日本とカタルーニャの技術・ビジネス協力の機会について、それぞれの経験とビジョンを共有した。
CEJEの会員企業も多数参加し、両地域間の経済、技術、ビジネス関係の促進に対する当協会のコミットメントをさらに強く印象づけた。
会議の最後には、日本とカタルーニャのイノベーション・エコシステム間の対話と関係を強化するためのネットワーキングスペースが設けられた。




