I 慶應賞:ビジネスサークルジャパンスペインのガラでの成功

日本・スペインビジネスサークル (CEJE) は10月25日、企業や組織から約130人の代表者を、カタルーニャ美術館に呼び集め、サークル初となる祝典を開催しました。このイベントは、CEJEが日頃行っている活動や仕事を説明し、 日本とスペインの企業間で経済的および文化的繋がりをもたせることの重要性を明らかにし、両国の企業界へ社会文化的にアプローチするための場となりました。

この初めての会合は、Everis、NTT Europe、Nissan、RICOH、Yamaha Music Europe、Grohe、およびEpsonなどによる協賛のもと行われ、 これらの企業から重役のチームや国際関連業務の責任者など、代表者が多く参加しました。

CEJEの会長であるホルヘ・ラセラス氏はスピーチにて、CEJEの遂げている成功を「両国の事業を推進するにあたり、既に存在しているイニシアチブに新しい視野をもたらす先駆的なプラットフォーム」であると述べました。  祝典にはまた、日本総領事も参加しました。日本総領事の渡邉尚人氏は、一年未満という期間で著しい活動をし、両国の関係の鍵となる様々な企業を代表してきたCEJEに感謝の意を表しました。

祝典においてもっとも際立つ瞬間となったのは、スペイン人女性シェフのカルメ・ルスカリェダ氏と日建設計の社長である亀井忠夫氏に対する、初めてのイノベーション&テクノロジー慶長賞の授賞でした。ルスカリェダ氏は受賞に喜びの意を表し、東京にてどのような新しい味や原料、技法に出会ったか、そして10年前に日ののぼる国日本で自身のレストラン「Sant Pau」を開店してからどのような成功をおさめてきたかを含め、全ての始まりについて感情を込めて話しました。 一方亀井氏は、今年の3月に国際コンクールにて勝利を収めたFCバルセロナの新しいCamp Nou(カンプ・ノウ)スタジアムのデザインを実現することの重要性を強調しました。それに加え、祝典の間には新しいスタジアムの模型を見ることができ、亀井氏によると、このモデルは「オープンで、誰でも行くことのできる、地中海らしいコンセプト」を創出するために作られたとのことです。

祝典を閉会するにあたり、渡邉尚人氏は2016年度日本外務大臣表彰を会長のホルヘ・ラセラス氏に授け、スペインと日本間の相互支援と理解への貢献を称えました。ラセラス氏は満足の意を表明すると同時に、今後CEJEがより発展し目標に向けて進んでいくためにするべきことが残っていることを強調しました。

祝典には、ジョアン・プジョル氏 (Foment事務総長)、ミケル・F氏(バルセロナ商工会議所所長)、シクステ・カンブラ氏 (バルセロナ港長)、ジョルディ・モッシュ氏 (Espai Barça委員)、シャビエル・アニョベロス氏 (Círculo Ecuestreスポーツクラブ執行委員)、アレックス・バイス氏 (Mobile World Capital Barcelona会長)、アルベルト・リウス氏 (カカオ・サンパカ代表取締役)、ラモン・モレノ氏 (Casa Asia会長)、ジョアキム・デ・トカ氏 (Muji Spain総支配人) をはじめとする参加者が集いました。

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