パナソニックとGestamp両社は、
日本・スペイン・ビジネスサークル(CEJE)より、
イノベーションとテクノロジーに関する第6回慶長賞を受賞しました。これらの賞は、それぞれの分野で
イノベーションとテクノロジーを促進し、
日西間の取引関係を発展させる
日本企業とスペイン企業の2社を表彰します。
具体的には、パナソニックは、人々のライフスタイルを豊かにし、
社会の進歩を促進する価値のあるアイデアに基づく製品と
サービスを提供することで認められ、
重要な革新技術につながるアイデアを開発しています。Gestampは、
より安全で軽量な車両を実現するための
革新的な設計を開発したことで、
省エネと環境の点で優れていると認められました。CEJE会長のホルヘ・ラスエラス氏は、
両社が「革新と成長の決意と努力という、
慶長賞の精神を完璧に表しており、
ビジネスモデルにテクノロジーを組み込んでいる」と強調しました。
名誉会長であるフェリペ6世国王を迎え、
マドリードのIEビジネススクーで行われた同賞のイベントには、
日本とスペインの著名機関および企業から
140名の代表者が出席しました。注目すべき出席者には、
在スペイン日本国大使館の代理大使である清水享氏、IEビジネススクール学部長の
マーティン・ベーム氏が含まれます。
同賞の授賞式では、両国間の
二国間関係が促進されます。欧州連合と日本の経済連携協定は、
東京とブリュッセル間の輸送、エネルギー、
デジタル化に関する新しいパートナーシップとともに、
両市場間の貿易にプラスの影響を与えることを目指しています。
新たなパラダイム
授賞式には、「インテリジェント・モビリティ」に関する円卓会議も含まれ、
ビジネス界の専門家数人が出席し、
EYのパートナーであるフランシスコ・ハビエル・フェレ氏、
日産モトール・イベリカでNE – 新モデル車両工学(AMIE)のゼネラルマネージャーを務めるセルヒオ・アルカラス氏、
Endesa社のB2G Enel X Iberiaの責任者であるフアン・ガリゴーサ氏、
WiBLEのCEOであるカルロス・ブランコ氏などが
都市と市民のモビリティに対する新しい技術とデジタル化の影響を分析しました。
CEJE会長のホルヘ・ラスエラス氏は、
「この会議は、インテリジェント・モビリティが
私たちの生活のあらゆる側面にどのように影響するかを明らかにし、
企業がそれにどのように貢献しているかを説明する絶好の機会です」と述べました。




