日本-スペイン・ビジネス・サークル(CEJE)は、4月9日(木)、パラウ・デ・ペドラルベスで開催された「カタルーニャ日本年」の閉会式および「日本プラン・カタルーニャ」の本会議に参加した。この会議では、カタルーニャと日本の関係強化に携わる機関やセクターの代表者が一堂に会し、活動のバランスと今後の活動方針の定義に焦点を当てたミーティングが行われた。
会議では、各ワーキンググループの責任者が、2025年を通じて実施された活動のバランスと、来年度の提案について発表した。中でも、ビジネス、観光、大学・研究、文化、保健・内政の各グループは、計画の横断的な性格を反映し、際立っていた。
CEJEは、この計画の枠組みの中で推進される様々なイニシアティブ、特にビジネスと文化の分野に年間を通じて積極的に参加し、両国間の経済関係と交流の促進に貢献してきた。
本会議は、ジャウマ・ドゥッチ欧州連合・対外行動大臣のスピーチで締めくくられ、同大臣は、機関・組織間の共同作業や、国際舞台におけるカタルーニャの重要なパートナーとしての日本の戦略的重要性を強調した。その後、在バルセロナ日本国総領事館の志方明子総領事とともに、両地域間の制度的、経済的、文化的結びつきの強化に貢献したイニシアチブである「カタルーニャ・日本年」の閉幕式が行われた。
イベントの最後には、日本の音楽グループ「風音」による演奏とともに、出席者のためのミーティングスペースが設けられ、カタルーニャと日本の関係における重要な1年が幕を閉じた。




