2月17日(火)、日本・スペインビジネスサークル(CEJE)代表団は、このほど就任した山内宏駐スペイン大使をお迎えし、当協会の紹介と2026年に向けた活動計画の骨子を共有するための会合を開催した。
会談はマドリードの大使館本部で行われ、石丸一樹一等書記官兼商務アタッシェと堀江美香経済課コーディネーターが出席した。
日本-スペイン・ビジネス・サークル(CEJE)を代表して、ホルヘ・ラシャラス会長、新東通信の松岡良幸取締役、パナソニックのアヴリル・バルテ=ラレグ本部長、NTTデータのマルク・ギメラ・パートナー、ヤマハミュージックヨーロッパのフェリックス・ヘイゼン・ゼネラルマネージャーが、同団体のミッション、ビジョン、戦略軸、今年度予定されているプロジェクトについて発表した。
会議の中でCEJEは、スペインにおける日本企業のプレゼンス強化、スペイン企業との協力促進、組織的対話の場の創出に焦点を当てた、2026年に向けた取り組みについて発表した。また、日本・スペイン間のビジネス交流や二国間ビジネスチャンスの開拓を促進するための大使館との協力の可能性についても議論した。
同大使はCEJEが行っている活動に感謝の意を表し、提出された提案に関心を示し、二国間関係への経済界の積極的な参加を促すことの重要性を強調した。



