先週の水曜日、CEJEの日本企業会員であり、細胞の高度な凍結保存ソリューションを専門とするProton Europeは、日本で開発した革新的な技術を、研究・大学担当のヌリア・モンセラット大臣(Hble. Sra. Núria Montserrat)に向けて紹介しました。
会合には、Proton Europeの主要代表者であるメルセ・マンチョン会長、マヌエル・アイジョンCEO、欧州統括のアレハンドロ・アイジョン常務取締役(Director General Europe)が出席し、CEJE会長のホルヘ・ラシェラスが同席しました。参加者は、同社の技術が細胞構造を損なうことなく保持し、品質や特性を維持できる仕組み、さらに生物医学・科学研究における活用可能性について、詳細に説明しました。カタルーニャ州政府(Generalitat de Catalunya)からはハビエル・セルバ局長(Director General)も参加し、このイノベーションがカタルーニャにおける技術・科学の発展にもたらす潜在力を高く評価しました。
このプレゼンテーションは、CEJEが会員企業の可視性を高め、スペインの主要機関との直接的な接点を促進し、国際的な連携を後押しするという使命を体現するものです。
この取り組みにより、Proton Europeは欧州でのプレゼンスを一層確立するとともに、CEJEは国内における会員企業のイノベーションと成長を引き続き後押ししています。




