CEJEがESADE主催のスペイン・日本会議に出席

11月15日(木)、日本・スペインビジネスサークル(CEJE)のホルヘ・ラシェラス会長は「スペインと日本:経済関係の現在と未来」と題された会議に出席しました。この会議はESADEと、スペインの日本・スペイン外交関係樹立150周年記念組織委員会が主催しました。

このイベントはスペインと日本の経済関係、日EU経済連携協定の締結、また、両国の関係に与える影響に焦点を当てたものです。ESADE学長代理のフランシスコ・ロンゴ氏、また、日本・スペイン外交関係樹立150周年記念組織委員会委員長の服部誠氏、そして、在バルセロナ日本国総領事の渡邉尚人氏が歓迎の挨拶を行いました。また、在日本スペイン大使(2011年~2014年)および在シンガポール・スペイン大使(2014年~2018年)のミグエル・アンヘル・ナバロ氏も簡単な挨拶をしました。

セッションは談話形式で、2部に分かれており、スペインと日本の貿易および投資の促進など、複数の問題が議論されました。議論はEUと日本の間で署名された経済協定の観点、また、戦略セクターの経済的視点から行われました。議論の前半では、ホルヘ・ラシェラス氏が両国の経済関係の現状と、今回の交流におけるEPA協定の肯定的で潜在的な影響について専門的な見解を述べました。ラシェラス氏は「スペイン企業に大きな可能性を開き、将来的に日本のマーケットに参入できる。絶対につかみ取らなければならないチャンスだ」とこの協定を支持しました。この部ではまた、ACCIÓの投資・外国企業担当者トリニ・ボファルル氏、スペイン外国投資局局長のマリア・ヘスス・フェルナンデス氏、ジェトロ(日本貿易振興機構)スペイン事務所所長の加藤辰也氏、「社長会」代表のマリアノ・ラナス氏も参加しました。

第二部では、レプソルの科学者顧問で技術研究・ベンチャーキャピタル担当者のヤビエル・デ・ヂエゴ氏、スペイン・ポルトガル・リコーCEOのラモーン・マルティン氏、ラベントス・イ・ブラン社長のマヌエル・ラベントス氏、三菱電機LES部ゼネラルマネージャーのペドロ・ルイズ氏、フィコサCEOのハビエル・プホール氏といった顔ぶれが出席しました。

Start typing and press Enter to search

Shopping Cart